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くせ毛対策!ボブがはねる?広がる?自然な縮毛矯正×カットで乾かすだけで内巻きに入る髪型に

こんにちわ!!
横浜 鶴ヶ峰 でお手入れが簡単な髪型を提供している

ショート&ボブに特化した美容師

楽髪師の檜山直輝です。

初めましての方は下記画像をクリック↓↓↓

今回は、ボブ×縮毛矯正のお話です。

ボブに縮毛と聞くと

縮毛で内巻きにできる?

はねたりピンとならない?

不自然な感じのオカッパにならない? 

という不安があると思うので、どうすれば自然なボブになるのかを紹介します。

くせ毛の方でも広がらずにボブには出来るのでご安心ください

内巻きボブのための縮毛矯正

①縮毛矯正は毛髪診断を入念に

毛髪診断の際

クセがある所
以前縮毛をしてる所
カラーで負担がある所
顔まわりの弱ってる所などなど

細かく髪の強度を確認する必要があります

同じ髪といえど負担のかかり方、髪質というのは場所によって違います。

なので、どこが1番元気で、どこが1番弱っているのかを判断できる様になるのは大事であり

ここを間違えると当然内巻きには入りませんし髪も傷む事につながります。

できるだけ素の髪の状態が見たいので縮毛矯正をする際は

何もせずそのままご来店いただければ幸いです

②ボブの内巻きは薬剤の塗り分けにこだわる

毛髪診断から薬剤をしっかり調合します。

今回は4つの塗り分け

1.内側の根本
2.表面の根本
3.中間 顔周り 前髪
4.毛先

1から4にかけて髪の強さがどんどん弱くなってるので、それに伴い4つ準備しました。

そして今回ボブで内巻きということもあるので、それに合う様な薬剤を調合しています。

もちろんここで選定を間違えると髪は傷みます

③ボブの内巻きは薬剤の反応時間を変える

今回、毛先の薬剤の放置時間はずらしました。

根本は9割
中間は7割
毛先は5割

の薬剤の反応になる様にしてあります。

この毛先の5割らいの薬剤反応にするのがボブを内巻きにするのに一番大事かもしれません

内巻きに入れたい場合、毛先を反応させすぎるとピンとなってしまいますからね。

 

④ボブを内巻きにするアイロン操作

基本薬剤である程度の内巻きコントロールができてるのですが、

アイロンは毛先だけ丸くなる様にいれるわけではなく、

根本から毛先に向かって丸く弧を描く様にアイロンするのが大事です。

髪は根元から生えてるので毛先を急に曲げようと思っても曲がりません

根元を立ち上げると自然な内巻きになります

(夢中で写真撮り忘れました、、、、、)

⑤内巻きのためのカット

(仕上がりどん)

カットは内巻きにするために、ただまっすぐ切るわけではなく、ギザギザに厚みを調整する様に切り、

骨格に合わせ段を微調整させています。

縮毛矯正用のカットをしてあげないとせっかく縮毛が綺麗にいってもはねやすくなってしまいます。

仕上がりどうでしょう?
とてもキレイに丸くなりました。

これで乾かすだけで毎日自然な内巻きになります

まとめ

今回は縮毛矯正の内巻きボブを実例とともにご紹介させていただきました。

上記のように縮毛と短い髪型は相当難易度が高く、どこか間違えると髪が傷んだり内巻きに入らなかったりしてしまいます。

お客様が思ってるよりも難しく慎重な施術になりますので

信頼できる美容師さんに髪をしっかり見ていただくのが一番かと思います

縮毛の考え方は美容師さんにより異なりますが、

もちろん僕にお任せいただけたら癖のお悩みを解決できるように頑張りますので短くストレートにしたい方は

是非ともご相談くださいね

 

ご相談がある方はこちらから直接ご連絡ください

 

Mereve(メリーヴ)Mereve.N(メリーブエヌ)

楽髪師 檜山直輝  ←個人ブログも発信中

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